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タカミツ風
松井孝允がプロのレーシングドライバーを目指し挑戦し続ける日々!! みなさまの応援よろしくお願いします!!
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FJ1600岡山シリーズ 第1戦 ~ミラクル~
こんにちは。genです。
今回はタカミツのFJデビューレースをタカミツの解説をまじえてお送りします。
はっきり言って長いですっ!!(笑)

taka1.jpg


2006年2月26日。タカミツにとっての初陣。
「なんとしても勝ちたい!」(←genの心境)
前日のドライコンディションでの練習では↓↓イマイチ。。。
なかなか走りにメリハリが持てず、37・8号車にぶっちぎられてる状況でした。
しかし、ツイているのか何なのか、レース当日は得意の雨とのこと!
今年に入っての雨での練習量は半端じゃないです。
イケル感じの「風」がタカミツに吹いて来ました。
タカミツ 「練習のままだと本番はちょっときついなと思いました!(>_<)でも僕は雨ならいけると思ってました。それで朝、ロッヂを出るとき外を見たらどしゃ降りだったので、本番に向けてワクワクでした。」

taka2.jpg


「とっころが予選・・・」(ウェット・コンディション)
先頭でコースイン。ウォタースクリーンを避ける作戦です。1周目後方を大きく引き離してアタック開始。1コーナーへのつっこみをハードに行って・・・、そのままコースアウト!はぁ~???
タカミツ 「タイヤが冷えてる+ドライの勢いでいっちゃいました。」
なんとか他車に抜かれないうちにコースへ復帰するもアタック1周目の順位は最下位。ジャリを撒き散らしながらアタック続行。
タカミツ 「序盤の3周くらいまでは、ブレーキや加速、曲がるたびにジャリが落ちていくのがわかりました。」
2周目の順位はトップ。
「まぁそりゃそうでしょ!」
タカミツ 「ぜんぜん知りませんでした。とにかくアタックあるのみ!」
3位以降は大きく離れたものの2番手立花選手とは激しいポール争いを展開。最終ラップ、タカミツがポールタイムをわずかに縮め1分59秒226を記録。しかし、タカミツの後方を走ってた立花選手が最後の最後で1分58秒537で逆転ポール!やられちゃいました。。。
「最終ラップのあのミスがなかったらポール獲れていたのか??」
タカミツ 「ミスはしてないですよ(:_;)」

予選 2位

taka3.jpg


「そして決勝!」(ウェット・コンディション)
セカンドグリッドに着いて、フォーメイションが始まるまでの数分間、genはタカミツのコックピットの横にいました。

gen 「緊張してる?」
タカミツ 「チョットしてます。」
gen 心の中で「おれスゲーしてる!!」
タカミツ 「ここでの僕の感じとしては、固くなりすぎずでも適度に緊張してました。」

重光さんが最後のアドバイスをしたところでフォーメイション開始3分前。
タカミツ 「スタートへ向けてしっかり手順を確認しました。」
「じゃ、がんばって!」
と、タカミツに声をかけ、がっちり握手をして、コースから出ようと後ろを振り返るとピットウォールにスゴイ数のタカミツ応援団!
タカミツ 「僕のためにこんなにも応援してくれる人がいるなんて本当にありがたいです。」
よく見るとチャレンジカートのメンバー以外にも、この日のカートレースに出ていた人達まで残って応援してくれてました!感謝です!!
genはその後タワー4階へ移動。高みの見物をしてました。

フォーメイションラップを終え、レッドシグナルが消えて、全車クリーンスタート!
3番手の前根選手が抜群のスタートを決め1コーナーで2番手に上り、タカミツは3番手に落ちる!しかし、つづく2コーナー飛込みで前根選手をかわし再び2番手を取り戻すと、そのままヘアピンで先頭の立花選手もかわしてトップに浮上した!
タカミツ 「スタートのときはビックリしましたが、1コーナーを曲がったら2コーナーでいけると思いました。トップに立ったときは、序盤に引き離さないとと思い安心はできませんでした。」
その後もオープニングラップのペースは素晴らしく後続を引き離しにかかる。だが、立花選手もタイヤが温まるとペースを上げ、一進一退のテールtoノーズ状態の攻防が延々と続く。
タカミツ 「トップにいると本当にレースが長く感じます。それに12周という距離も初めてなもんで余計に長く感じました。」

taka4.jpg


特に印象的だったバトルはレース残り4周(ぐらい)。1コーナー、タカミツのスリップを使って立花選手がインをさしトップに浮上。しかし雨でグリップしないイン側を走らされた立花選手は加速がきかず、それを読んでいたタカミツが2コーナーの大外側から(ブチっ)抜いて再びトップに戻った。
タカミツ 「ラインがクロスするときにあまりにも遅くてノーズがあたるかと思いました。」

そして運命の最終ラップに突入。トップはタカミツ、2番手に立花選手。2コーナー立ち上がってアトウッドまででピッタリ後ろにつけられている。
「スリップでやられる!」
思ったとおり立花選手がストレートエンドで完全に前に出た。しかし、今日は何回もこの展開からブレーキを遅らせて抜き返していて、このときもアウト側に並んだままヘアピンに進入した!
タカミツ 「僕は立花さんが視野から消えて(自分より後ろに行ってから)ブレーキを踏み始めました。」
でも、このときはいつもと違った。モニターを見ていた限りだが、タカミツがスピンして横を向いていて、立花選手はトップに立ち走行している。タカミツも復帰したので肉眼で確認しようと窓から見下ろすと、リボルバーから出てきた姿はなんと右フロントが完全に横を向いて3輪状態で走っていた!
タカミツ 「一回あたってスピンはこらえたんですが、そのあとに右フロントタイヤを乗り越えられて、そのときにこわれました。この状態だと左コーナーがぜんぜん曲がりませんでした。」
「接触している!だめだ、終わった、」
ところが、立花選手のダメージも大きく加速していかない。お互いヨタヨタ状態で3、4番手も追いついてくる中、Wヘアピンで立花選手をかわしトップへ。しかし、3、4番手はもう真後ろ!「万事休すか・・・」、と思ったらマイクナイト・最終コーナーを加速しながら通過!
タカミツ 「Wヘアピンの2個目を曲がると案外普通に曲がれました。」3輪状態なのにタカミツはストレートに戻ってもどんどん加速してガッツポーズしながらトップでチェッカー受けている!
何がなんだかわからないが勝ったみたいだ!
デビューウィンだ!!
タカミツ 「チェッカーを受けたあとは、ぶつかった件でペナルティーを受けるんではないかと心配していました。」

決勝 1位

3輪状態で1周ウィニングランをしたことは後で怒ったが、コース上にマシンを止めると、大勢のタカミツ応援団(←genが言ってるだけね)が戻ってきたタカミツをモミクチャにしてました。
タカミツ 「あの時、重光さんが一番にかけよってきてくれました!めちゃくちゃ嬉しかったです!!!」
タカミツが所属している「ギディアップ」も初優勝!
タカミツ 「このことは後で重光さんに聞いて初めて知りました!」
「重光(代表)さん、おめでとうございます!そしてありがとうございました!!」
そして、そしてみんなありがとう!
でも、今始まったばかりです!
またみんなの応援でタカミツをよろしくおねがいします。
gen
タカミツ 「これからチャンピオンに向かってがんばります!よろしくおねがいします。」

taka5.jpg


にしても、タカミツ~、
「おまえ、ミラクルだな!!」

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【2006/03/03 23:52】 | 管理者gen | トラックバック(0) | コメント(0) |
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プロフィール

松井孝允(まついたかみつ)

Author:松井孝允(まついたかみつ)
1987年12月15日生まれ
身長:173cm 体重:57kg
血液型:RH+B
出身地:広島県福山市

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